旅の思い出 その68 彼岸花巡り

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。  

彼岸花巡り

彼岸花は、千葉県松戸市の祖光院、柏市の持法院、埼玉県日高市の巾着田曼殊沙華公園、幸手市の幸手権現堂公園などが名所として知られている。

祖光院

2020年9月30日、祖光院を訪ねた。境内の林一面に赤と白の彼岸花が密生している。

祖光院:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%96%E5%85%89%E9%99%A2

祖光院(松戸市)
祖光院の彼岸花 
祖光院の彼岸花

持法院

2020年9月30日、祖光院を訪ねた後、持法院を訪ねた。

持法院:https://kankou.kashiwa-cci.or.jp/spots/jihouin/

持法院(柏市)
持法院の彼岸花
持法院の彼岸花

巾着田曼殊沙華公園

2022年9月30日、埼玉県高麗川(こまがわ)沿いにある巾着田曼殊沙華公園を訪ねた。巾着田(きんちゃくだ)は、日高市内を流れる清流、高麗川の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田と呼ばれるようになった。

直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地に、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤いじゅうたんを敷き詰めたようになる。

巾着田曼殊沙華公園:https://chocotabi-saitama.jp/spot/34442/

巾着田曼殊沙華公園の彼岸花
巾着田曼殊沙華公園の彼岸花 
近くにある清流高麗川

幸手権現堂公園

2022年9月30日、巾着田曼殊沙華公園を訪ねた後、幸手権現堂公園を訪ねた。権現堂堤は、桜で有名だが「桜の季節が終わってからも四季折々に咲く花を」という思いから、紫陽花、曼珠沙華(彼岸花)などが植えられ、季節ごとに植物の色づきを楽しむことができる。

幸手権現堂公園:https://gongendo.jp/

幸手権現堂の彼岸花  
幸手権現堂の彼岸花 

次回は、その69 コスモス巡り を予定しています。

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コメント

“旅の思い出 その68 彼岸花巡り” への2件のフィードバック

  1. 星野 慶泰 のアバター
    星野 慶泰

    愛知県半田市の矢勝川周辺も、彼岸花が多く咲きます。童話「ごんぎつね」の舞台となった地です。自宅の名古屋から近いため、よく訪れました。星野

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  2. 旅好き老人 のアバター
    旅好き老人

    故郷の風景を思い出す切っ掛けとなったこと、嬉しく思います。彼岸花は幻想的で昔話が似合います。我が家の庭の土手(3メートルの擁壁)のバラの根元に、どこから種が飛んできたのか、一輪の彼岸花が咲きます。先祖が訪ねてきたものと思うことにしています。

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