旅の思い出 その60 小豆島巡り

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。  

小豆島巡り

2022年8月29日、岡山から船で小豆島に渡り、島内を定期観光バスで回った。8月30日、31日の2日間、三菱ケミカルの岡山事業所へ出張講習があったので、前日に昔の映画「二十四の瞳」の舞台となった小豆島を訪ねた。

28日に東海道新幹線で岡山に行き、「ワシントンプラザホテル」に泊まる。29日、岡山駅で7時10分に宇野線に乗り、7時53分に終点である宇野駅に着く。宇野港で小豆島行のフェリーに乗り、8時40分出港、9時40分に小豆島の土庄港に着く。

宇野駅
宇野港
小豆島行きフェリー

土庄港近くの広場に「平和の群像」(二十四の瞳像)がある。記念像の題字「平和の群像」は、当時の首相鳩山一郎氏の揮毫である。

二十四の瞳像(土庄港にある「平和の群像」)

港近くのバス乗り場で、ガイド付きのマイクロバスに乗り、9時45分出発。乗客は5人だけ。小豆島の展望地、寒霞渓(標高570M)に行き、高台から小豆島全体を展望する。

寒霞渓:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E9%9C%9E%E6%B8%93

寒霞渓山展望台より南方を望む
小豆島の村落風景

ロープウェイで山を下り、マイクロバスで二十四の瞳映画村に行く。岬の小学校など映画で使われたセットがそのまま保存されている。

映画「二十四の瞳」:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E3%81%AE%E7%9E%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

二十四の瞳ポスター(昭和29年公開)
岬の分教場(映画村)
岬の分教場(映画村)
分教場の教室
大石先生の机
大石先生の自転車
二十四の瞳像(映画村「せんせあそぼ」)

次いで映画村を引き返し、14時に小豆島オリーブ公園に着く。15時25分に土庄港に戻る。15時40分に土庄港でフェリーに乗り、16時50分に新岡山港に着く。新岡山港発17時の定期バスで17時44分岡山駅に戻る。

小豆島オリーブ公園

次回は、旅の思い出 その61 新潟、福島、山形ドライブを予定しています。

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コメント

“旅の思い出 その60 小豆島巡り”. への2件のフィードバック

  1. 尾関伸介 のアバター
    尾関伸介

    二十四の瞳は小学生のときに観ました。私(尾関)は小学校4年までは分教場で学びました。その分教場で二十四の瞳を上映してくれたのです(多分分教場の先生のお計らいであったことと思います。)。主役の大石先生に感動した時間は今でもとても嬉しい人生の一コマです。いつも素敵な記憶にたどり着く写真送っていただき、ありがとうございます。 尾関伸介

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  2. 旅好き老人 のアバター
    旅好き老人

    小学校時代を思い出す切っ掛けになったこと、嬉しく思います。昭和29年10月公開で、文部省特選となってますので、文部省が全国の小・中学校に観るよう勧めたのではないかと思います。私は、小6の時に、木造平屋の3つの教室の仕切りを外して、窓に暗幕を張り、全児童約250人が床に腰を下ろして観たように覚えています。これまで最も印象に残る名画で、いくつかのシーンは、今でも思い出すと目頭が熱くなることがあります。

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