旅の思い出 その41 香取・佐原ドライブ

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

香取・佐原ドライブ

2019年1月17日、10時半に家を出て、東関道自動車道路の佐原香取ICで下り、12時に香取神宮の駐車場に着く。鬱蒼とした森に囲まれた参道の緩やかな坂道を歩いて神宮本殿を参拝し、30分ほど境内を散策した。 

香取神宮参道口
香取神宮本殿

その後、13時30分に佐原の伊能忠敬記念館を訪ねた。平日のためか、見学者は、まばらだった。記念館の東側、水路の橋を渡って向こう岸に忠敬の旧宅が保存されており、見学した。庭の一角に等身大の銅像が建っている。

伊能忠敬記念館
伊能忠敬旧宅
伊能忠敬像

佐原には利根川に連なる水路があり、昔ながらの街並みが残っており、水郷の風情を保っている。

佐原の町並み

その後、九十九里海岸方向に走り、15時30分、山武市にある伊藤佐千夫記念公園に着く。伊藤佐千夫は、1906年(明治39年)に、正岡子規の写生文の影響を受けた純愛小説「野菊の墓」を「ホトトギス」に発表し、夏目漱石に激賞されたことで知られている。

伊藤佐千夫の生家
政夫と民子の像(伊藤佐千夫記念公園)

次回は、旅の思い出 その42 伊豆、富士山周辺ドライブ を予定しています。

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