旅の思い出 その33 岐阜、名古屋の桜

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

岐阜淡墨桜

2019年4月7日(土)朝方、ネットで各地の桜の開花状況を調べていたら、岐阜県本巣市根尾谷の淡墨桜が満開であり、天候も良いことを知り、早速見に行くことにした。名古屋市にある「KKRホテル名古屋」を予約。午後1時半に出発。東名高速道路を走り、午後6時半にホテルに着く。翌日、午前9時に宿を出て、北西15キロにある岐阜市を通り、前方遠くに岐阜城(標高320m)を見た後、国道157号線を20キロほど北上し、11時半に根尾谷公園に着く。日曜日でもあり、大勢の花見客で賑わっていた。公園にある一本桜で樹齢1500年以上のエドヒガンの古木である。    

岐阜城
淡墨桜

淡墨桜の名は、つぼみの時は薄いピンク、満開に至って白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、散りぎわの花びらの色にちなんでいる。国の天然記念物に指定されている。また福島県の三春滝桜、山梨県北杜市の山高神代桜と並び日本三大桜の一つに数えられている。

淡墨桜
淡墨桜

名古屋城公園の桜

淡墨桜を見物の後、16時に名古屋市に戻り、名古屋城の桜を見物した。名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏築城の那古野城(なごやじょう)の跡周辺に、徳川家康が天下普請によって築城した。以降明治維新まで徳川御三家の筆頭とされる尾張徳川家17代の居城だった。「KKRホテル名古屋」の真ん前が名古屋城公園で、5回の部屋から眺める、桜に包まれた城は絶景である。またライトアップされた夜景は幻想的である。

名古屋城公園の桜
名古屋城公園の桜
名古屋城夜景

次回は、旅の思い出 その34 高遠の桜 を予定しています。

関連記事:

投稿者の著書についてアマゾンで紹介されてますのでお知らせします。次の本のタイトルをクリックするとリンク先のタイトルが表示されます。それをクリックすると、本の表紙と概要案内を見ることができます。   


コメント

コメントを残す