旅の思い出 その11 九州旅行

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

九州旅行

昭和39年、東京オリンピックが開催された年、福岡県久留米市にある陸上自衛隊幹部候補生学校の学生として1年間の研修を受けた。

幹部候補生学校正門

5月の連休にラグビー仲間6人で、鹿児島、宮崎、別府を訪ねる2泊3日の観光旅行に行った。久留米駅から鹿児島本線に乗り鹿児島駅で下車。鹿児島港からフェリーで桜島に渡る。島から戻って城山公園を散策。西郷隆盛像がある。市内のホテルに泊まる。

久留米駅
桜島
城山公園
西郷隆盛像

翌朝、鹿児島駅から日豊本線で宮崎へ。宮崎駅で下車。定期観光バスで日南海岸へ。青島、鵜戸神宮へ行く。当時、日南海岸は、関東地方では、新婚旅行の定番コースになっており、バスは新婚カップルで熱々ムードだった。

青島
鵜戸神宮

午後3時頃、宮崎駅から日豊本線で別府に向かう。日向灘を右に北に直進する海岸沿いの広大な景色が印象的であった。

日向灘の海

別府に泊まり、翌日定期観光バスで地獄巡りをした。久留米への帰途は、別府から大分に出て、大分駅から久大本線で久留米に戻った。車中、右に由布岳、左に九重連山が聳える山間の景色が印象に残っている。

別府温泉地獄めぐり
久大本線から由布岳を望む

次回は、旅の思い出 その12 関山演習 を予定しています。

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コメント

“旅の思い出 その11 九州旅行”. への2件のフィードバック

  1. 尾関 伸介 のアバター
    尾関 伸介

    幹部候補生学校正門などの懐かしい景色を拝見しました。今後に沢山の期待を抱いて日々充実していた若い年月に想いが行っています。貴重な写真をいつもいただき、ありがとうございます。尾関伸介

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  2. 鬼沢勲 のアバター
    鬼沢勲

    あれから早や61年、当時を思い出すと、老体にも未だ生気が宿っていることを意識します。訓練がハードで、「二度と久留米ー」という言い伝えもありましたが、今では懐かしい青春の地です。

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