紅葉巡りドライブ旅行記  その5 都心

旅好きな高齢者です。全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。ここ数年の間に車で訪ねた紅葉巡りのドライブ旅行について紹介いたします。                   北海道から九州まで、これまで訪ねた全国各地の紅葉の名所といわれるところで、写真に収めたスポットを添えて、ドライブ旅行記としてまとめてみました。

紅葉の写真の良し悪しは、その場所の天候によって左右されます。つとめて好天の日を選んで、出かけることにしています。しかし、複数日にわたるドライブ旅行の間には、曇天、雨天に合うことは避けられません。天候不良時に取ったスポットもそのまま載せています。

旅好きの方、紅葉見物の好きな方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

都心の紅葉

2019年12月9日、電車で都心の紅葉の名所を訪ねた。行先は、六義園、東大の銀杏並木、小石川後楽園、神宮外苑の銀杏並木、学習院校内。午前9時に家を出て、総武線の飯田橋駅で東京メトロ南北線に乗り換え、駒込駅で下車、10時30分に六義園に着く。1時間ほど散策。六義園は、元禄8年(1695)に、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造成した庭園である。

六義園正門
六義園
六義園の紅葉

次いで、南北線で引き返し、東大前駅で下り、12時に東大農学部に着く。構内入口近くにある上野英三郎博士と忠犬ハチ公の像を見る。ハチ公没後80年にあたる2015年3月8日に設置されたもの。

上野博士と忠犬ハチ公

次いで、東大本郷キャンパス正門を入り、銀杏並木を見る。正門を出て赤レンガ塀が続く歩道を進み、赤門付近の銀杏を見る。

東大の銀杏並木
赤門と銀杏

次いで、13時に小石川後楽園に着く。1時間ほど散策。小石川後楽園は、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内に造られた日本庭園である。

小石川後楽園正門
小石川後楽園の紅葉

14時に出て、東京メトロ半蔵門線の青山一丁目駅で下り、14時30分に神宮外苑の銀杏並木に着く。30分ほど散策。

神宮外苑銀杏並木
神宮外苑の銀杏

次いで、山手線の目白駅で下り、15時40分に学習院大学の正門に着く。校内を30分ほど散策。

学習院大学正門
学習院大学馬場の紅葉

皇居乾通りの紅葉

2023年11月30日、坂下門から乾門に通じる乾通りが一般開放されたので紅葉見物に行った。平日であるが大勢の見物客が押し寄せていた。

皇居二重橋
坂下門入場口       
宮内庁庁舎
ベニシダレ
四季桜
イロハモミジ
乾濠
乾門出口

次回は、その6 奥多摩の紅葉を予定しています。

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コメント

“紅葉巡りドライブ旅行記  その5 都心”. への6件のフィードバック

  1. サトウフミヒコ のアバター
    サトウフミヒコ

    小石川は私の生まれ故郷です。六義園や後楽園で生まれたばかりの私が父親に抱かれて撮った写真がたくさん残っております。 久しぶりに訪れてみたいという気になりました。

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  2. 鬼沢勲 のアバター
    鬼沢勲

    都心が郷里の人もいるのですね。幼い頃の写真は、当時の故郷の風景、親兄弟姉妹との懐かしい思い出につながり、貴重な宝です。

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  3. 尾関 伸介 のアバター
    尾関 伸介

    橋の奥に見える「六義園の紅葉」は、澄んだ心を映し出しているように観えます。見事な写真ですね。いつもありがとうございます。尾関伸介

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  4. 鬼沢勲 のアバター
    鬼沢勲

    有難うございます。気に入ったショットで、末尾の「関連記事」で紹介の拙著「紅葉巡りドライブ写真紀行」(キンドル出版の電子書籍)の表紙絵として使用しています。

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    1. 古沢節夫 のアバター
      古沢節夫

      第二の職場、東急観光時代(顧問)やることがないので都内の公園巡りをしてました。特に紅葉の六義園は思い出します。

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  5. 鬼沢勲 のアバター
    鬼沢勲

    仕事中に公園巡りとは羨ましいですね。六義園の紅葉には、それだけの魅力があるように思います。

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