紅葉巡りドライブ旅行記 その3 赤城山、日光

旅好きな高齢者です。全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。ここ数年の間に車で訪ねた紅葉巡りのドライブ旅行について紹介いたします。                   北海道から九州まで、これまで訪ねた全国各地の紅葉の名所といわれるところで、写真に収めたスポットを添えて、ドライブ旅行記としてまとめてみました。

紅葉の写真の良し悪しは、その場所の天候によって左右されます。つとめて好天の日を選んで、出かけることにしています。しかし、複数日にわたるドライブ旅行の間には、曇天、雨天に合うことは避けられません。天候不良時に取ったスポットもそのまま載せています。

旅好きの方、紅葉見物の好きな方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

赤城山、日光ドライブ

2020年10月19日から2泊3日で、赤城山、日光へ行った。

1日目:

朝8時に出発し、榛名湖、榛名神社に向かう。関越自動車道を北に進み、渋川伊香保ICで下り、一般道で渋川市郊外、伊香保温泉を経て12時30分に榛名神社に着く。境内を1時間ほど散策。

榛名神社境内の紅葉

引き返し、14時に榛名湖に着く。榛名湖に映る榛名山を眺める。

榛名山

次いで赤城道路を上り15時20分に赤城山の中腹にある大沼に着く。1時間ほど散策。17時15分に赤城山の南山麓にあるホテル「赤城高原温泉山屋蒼月」に着く。

大沼の啄木鳥橋

2日目:

朝9時半に出発し日光に向かう。渡良瀬川の渓谷を経て日光に通じる銅山街道を走り、10時30分に草木ダムに着く。

草木ダム

次いで、足尾銅山跡を左に見て北に進み、日光いろは坂を経て、13時に戦場ヶ原に着く。30分ほど散策。引き返し、13時40分に竜頭の滝、中禅寺金谷ホテルに立ち寄る。その後、霧降高原を走り、16時40分に「日光金谷ホテル」に着く。

戦場ヶ原
竜頭の滝
中禅寺金谷ホテルの紅葉

3日目:

朝8時から1時間ほどホテルの周辺を散策した。近くに神橋がある。

日光金谷ホテルの紅葉
神橋

10時にホテルを出て、ひたち海浜公園に向かう。日光宇都宮道路を宇都宮ICで下り、日光街道を南に走り、宇都宮上三川ICで北関東自動車道に入る。終点のひたち海浜公園ICで下り、13時にひたち海浜公園に着く。公園を2時間ほど散策。密生したコスモスとコキアの丘がきれいだった。15時30分に出て18時30分に帰宅。

ひたち海浜公園
ひたち海浜公園

次回は、その4 常陸の紅葉巡りを予定しています。

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コメント

“紅葉巡りドライブ旅行記 その3 赤城山、日光” への4件のフィードバック

  1. 尾関 伸介 のアバター
    尾関 伸介

    「戦場ヶ原」の名は、懐かしい60年前の日光旅行を想い出させてくれます。やはり若いころの体験は、生涯忘れがたいものです。80を超えて、自分では訪れることができない風景を写真で見せていただき、心が喜びます。いつもありがとうございます。 尾関伸介

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  2. 鬼沢勲 のアバター
    鬼沢勲

    中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った戦場だったとの神話が名称の由来とか。男体山を背にした戦場ヶ原の広大な湿原は、私にとっても印象に残る景色です。

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  3. 星野 慶泰 のアバター
    星野 慶泰

    赤城・榛名は私の地元です。私が子供の頃には、冬場は榛名湖が完全凍結し、みなクルマで氷上に乗り入れてワカサギを釣ったり、スケートを楽しんでいました。また、FFの訓練で相馬原演習場に行き、降下のためヘリで離陸すると、榛名山、榛名湖が眼下に見え、赤城山や北群馬の山々が一望できました。

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  4. 旅好き老人 のアバター
    旅好き老人

    赤城おろしで知られる群馬県の出身ですか。寒く厳しい自然環境の中で、昔は養蚕が盛んで、かかあ天下と言われるぐらい、女性は働き者が多く、男は博打をやっていたとか。今でも個性的な人を輩出しているように聞いています。

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