旅好きな高齢者です。今回は、ここ数年の間に車で訪ねた、桜・梅・バラ・アジサイ・コスモスなど四季折々の花の名所で、写真に収めた花のスポットを添えて、ドライブ旅行の記録としてまとめてみました。
花の写真の良し悪しは、天候によって左右されます。このため好天の日を選んで、出かけることにしています。
また、桜のお花見は、見ごろの時期を外さないため、天気予報を調べながら、出発日を直前に決めることにしています。これが旅行会社のツアーではできない、マイカーによるドライブの良いところです。
旅好きの方、お花見好きの方、季節の花の鑑賞を趣味としている方、またお花見に行きたいが体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。
吉野山千本桜
桜といえば、先ず吉野山の千本桜が目に浮かぶ。吉野の山全体が桜で覆われる。頂上から麓まで、標高差があるので、奥千本、上千本、中千本と続き、見頃の時期も、数日ずつ違ってくる。
見頃に合わせてマイカーで行くには、道路が渋滞する前に到着し、駐車場に車を止める必要がある。また見頃に合わせて出発日を決めようとすると、どうしてもホテルの予約が遅くなる。遅くなると吉野山周辺のホテルは既に予約で埋まっていることになる。
私は、出発する直前に60キロほど離れた和歌山市のホテルを予約した。遠くに宿をとっても、朝早く出発すれば問題ない。これがドライブ旅行のメリットなのだ。前泊した和歌山市のホテル「ダイワロイネット和歌山」の真ん前にあるライトアップされた和歌山城がきれいに見えた。

| 和歌山城の夜景 |
2023年4月4日、6時30に和歌山のホテルを出て、8時30分に吉野山の中腹にある竹林院近くの駐車場に着いた。
奥千本を観るためマイクロバスに乗り、約10分、吉野水分神社付近で下車。奥千本のある西行庵まで2キロの小道を歩く。10時に引き返すバスに乗り、竹林院近くに戻る。小休止の後、吉野山の全景が見える花矢倉展望台まで1キロの坂道を歩く。道路は、花見客であふれていた。展望台から眼下に一望する吉野山の全景は、絶景であった。

| 奥千本 |

| 奥千本にある西行庵 |

| 西行座像 |

| 花見登山客 |

| 吉野の桜全景(花矢倉展望台より) |

| 上千本 |

| 中千本 |
次回は、滋賀、京都の桜を予定しています。
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