旅の思い出 その51 勿来の関ドライブ

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。 

勿来の関ドライブ

・いわき市勿来関文学歴史館:https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000002682/index.html

勿来の関跡
勿来の関説明碑文
源義家像
源義家の歌碑
小野小町の歌碑
小野小町歌碑解説
いわき市勿来関文学歴史館

その後、陸前浜街道を南に走り、12時30分に北茨城市にある天心記念五浦美術館に着く。館内見学の後、近くにある岡倉天心亭、六角堂に向かう。

・天心記念五浦美術館:https://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/

天心記念五浦美術館(北茨城市)

天心亭、六角堂は、茨城大学五浦美術文化研究所の敷地内にある。同研究所は天心偉蹟顕彰会の会長横山大観から、天心遺跡の寄贈の申し出を受けて1955(昭和30)年に設立された。研究所は海に面した斜面にあり、広い庭園になっている。

茨城大学五浦美術文化研究所:https://rokkakudo.izura.ibaraki.ac.jp/

天心亭
天心像(研究所内展示室)
苔の道
六角堂
五浦の海

その後、陸前浜街道沿いにある野口雨情の生家・資料館を訪ねた。雨情は、「シャボン玉」、「赤い靴」、「七つの子」などを作詞した郷愁と童心の詩人として知られている。

野口雨情の生家・資料館:https://kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000030.html

野口雨情生家・資料館(北茨城市)

次いで、ひたちなか市にある水戸藩那珂湊反射炉跡を訪ねた。海防のための鉄製大砲の鋳造を目的に、徳川斉昭が江戸幕府から多額の資金を借りて建設したもので、安政2年(1855年)に第一炉、安政4年(1857年)に第二炉が完成した。ここで鋳造された大砲はおよそ20門に及び、各地の台場に据え付けられた。

・水戸藩那珂湊反射炉跡:https://www.ibarakiguide.jp/spot.php?mode=detail&code=1138

水戸藩那珂湊反射炉跡(ひたちなか市)

次回は、旅の思い出 その52 山形、福島ドライブ(上)を予定しています。

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