旅の思い出 その39 茂原の牡丹と笠間の躑躅

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

茂原の牡丹

2023年4月17日、牡丹園として知られる千葉県茂原市にある伊藤農園を訪ねた。伊藤農園は、上総の古民家の里山を背景に、4月下旬~5月上旬にかけて約250種類・2,500株の牡丹が咲いている。また、約50種類・500株の芍薬が育成されている。

母屋は享保15年(1730)、長屋門は天保12年(1841)に建造されたもので、国の登録有形文化財に指定されている。藁葺き屋根の農家の庭全体にいろいろな種類の牡丹が咲き誇っていた。

伊藤農園の牡丹屋敷
伊藤農園の牡丹屋敷
花王 
王冠
聖代
王華錦

笠間の躑躅

2023年4月24日、8時に家を出て、茨城県笠間市にある笠間つつじ公園を訪ねた。国道6号線を走り、石岡で国道355線に入り、12時に笠間つつじ公園に着く。

笠間つつじ公園は、昭和42年に市民によるつつじ一株運動より始まり、昭和46年に開園した。標高143メートル、約7ヘクタールの園内には、霧島・日の出など様々な種類のつつじが、色あざやかに咲き誇る。
見頃となるゴールデンウイークには、小高い山がまっ赤に染まり、訪れる人の目を楽しませてくれる。

笠間つつじ公園
笠間つつじ公園
 笠間つつじ公園
つつじの花びら

次回は、旅の思い出 その40 出雲大社 を予定しています。

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