旅の思い出 その35 房総の桜

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

房総の桜

千葉県の桜の名所には、亥鼻公園(千葉市)、泉自然公園(千葉市)、茂原公園(茂原市)、小見川城山公園(香取市)、香取神宮(香取市)、佐倉城址公園(佐倉市)、城山公園(館山市)、アンデルセン公園(船橋市)などがある。

亥鼻公園は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の重鎮であった千葉常胤の父・常重が大治元年(1126)に居館を構えたとの伝承が残る地であり、公園周辺は通称「いのはな山」や「いのはな台」と呼ばれ、古くから展望や桜の名所として親しまれてきた。公園に隣接して、天守閣を模した千葉市立郷土博物館(通称・千葉城)、千葉県文化会館、県立中央図書館といった文化教養施設がある。

亥鼻公園の桜(千葉市、天守閣は千葉市立郷土博物館)
泉自然公園の桜(千葉市)
茂原公園の桜(茂原市)
小見川城山公園の桜(香取市)

香取神宮は関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また宮中の四方拝で遥拝される一社である。

香取神宮の桜(香取市)
佐倉城址公園の大島桜(佐倉市)
城山公園の桜(館山市)
アンデルセン公園の桜(船橋市)

次回は、旅の思い出 その36 常陸、秩父の桜 を予定しています。

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