旅の思い出 その34 高遠の桜

旅好きな高齢者です。紅葉、お花見、寺社巡りなど全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。今回は、幼少時からこれまで、あちこち訪ねた旅行のなかで、思い出に残るものを写真を添えて旅の思い出としてまとめてみました。

旅好きの方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。

高遠の桜

2023年4月5日、吉野山のお花見の帰途、岐阜県恵那市のホテルに泊まり、翌朝9時に出て、長野県伊那市にある高遠城址公園に向かう。

中央自動車道を伊那ICで降り、権兵衛街道の坂道を上り、11時40分に標高800メートルの山地にある高遠城址公園に着く。同公園は、青森県の弘前公園、奈良県の吉野山とともに、日本三大桜の名所として知られている。

高遠の桜は、タカトウコヒガンザクラと呼ばれるもので、エドヒガンザクラとマメザクラの交配種。ソメイヨシノと比べると、色が濃く、花がやや小ぶりなのが特徴。

公園内には、約1500本の桜が植えられている。1時間半ほど桜一色の公園を散策。

高遠城址公園の桜
高遠城址公園の桜 (遠方は八ヶ岳)
高遠城址公園の桜
高遠の村落風景

実相寺の山高神代桜

13時20分に高遠城址公園を出て、杖突街道の坂道を下り、諏訪ICで中央自動車道に入り、長坂ICで下り、14時50分に北杜市にある実相寺の山高神代桜の駐車場に着く。

神代桜はエドヒガンの老木で樹齢は1800年とも2000年ともいわれている。岐阜県の薄墨桜、福島県の三春の滝桜とともに、日本三大桜の一つ。境内及び周辺にも沢山の桜がある。

40分ほど散策。15時40分に出て、中央自動車道に入り、19時30分に帰宅。

実相寺の山高神代桜
実相寺
実相寺境内の桜
実相寺周辺の風景

次回は、旅の思い出 その35 房総の桜 を予定しています。

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