旅好きな高齢者です。全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。ここ数年の間に車で訪ねた紅葉巡りのドライブ旅行について紹介いたします。 北海道から九州まで、これまで訪ねた全国各地の紅葉の名所といわれるところで、写真に収めたスポットを添えて、ドライブ旅行記としてまとめてみました。旅好きの方、紅葉見物の好きな方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。
奈良、高野山ドライブ
2017年11月13日から3泊4日で奈良と高野山の寺社巡りのドライブをした。東海道新幹線を利用し、老舗の「奈良ホテル」に3泊する宿泊、交通費のパック料金で、予約が多いものと予測し、早めに予約した。寺社巡りは、現地でレンタカーを借りて回った。
1日目:
東京発10時の新幹線のぞみで12時17分に京都駅に着く。JR奈良線に乗り換えて、14時に奈良駅に着く。駅近くでレンタカーを借り、上街道を25キロほど南に走り、15時に桜井市にある談山神社に着く。1時間ほど境内を散策する。ここは1997年11月に奈良・伊勢志摩へのドライブ旅行で訪ねた時、紅葉の素晴らしさに感激し、いつかまた来てみたいと思っていた所。今回の紅葉は、台風の影響か、葉が傷んでおり、期待はずれであった。談山神社の主祭神は藤原鎌足公で、談山の名の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされている。16時に出て、17時に「奈良ホテル」に着く。
2日目:
あいにく朝から終日小雨模様。9時に出て、春日大社、次いで東大寺の境内を散策する。
14時に出て14時20分に西南10キロ、斑鳩町にある法隆寺に着く。1時間ほど境内を散策する。
3日目:
朝、ホテル周辺を散策した。静かな住宅地で古風な建物が並んでいる。一角に志賀直哉の旧宅がある。
9時に出て、奈良市内にある奈良女子大学正門を見た後、高野街道を走り、12時に和歌山県にある世界遺産指定の高野山に着く。日本最大の寺院宗教都市と言われる真言宗の総本山だけあって、その規模の大きさに驚く。
4日目:
9時に出て若草山の展望台(標高342M)より奈良市街を展望した後、レンタカーを返却。京都駅ビルで昼食をとり新幹線で帰る。午後6時帰宅。
次回は、その15京都、伊勢を予定しています。
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