旅好きな高齢者です。全国各地へのドライブ旅行を楽しんでいます。ここ数年の間に車で訪ねた紅葉巡りのドライブ旅行について紹介いたします。 北海道から九州まで、これまで訪ねた全国各地の紅葉の名所といわれるところで、写真に収めたスポットを添えて、ドライブ旅行記としてまとめてみました。
紅葉の写真の良し悪しは、その場所の天候によって左右されます。つとめて好天の日を選んで、出かけることにしています。しかし、複数日にわたるドライブ旅行の間には、曇天、雨天に合うことは避けられません。天候不良時に取ったスポットもそのまま載せています。
旅好きの方、紅葉見物の好きな方、また旅に出たい気持ちはあるが、体力的に遠出が難しくなった高齢者の方にご覧になっていただければ有難く存じます。
黒部立山アルペンルート
2022年10月19日から2泊3日で黒部立山アルペンルートを訪ねるドライブ旅行に行った。黒部立山アルペンルートは、38年前(1986年11月上旬)に千葉県商工労働部が主催する研修旅行で、富山県の黒部市に立地するYKKの工場を見学した翌日に行ったことがある。一行30名で宇奈月温泉に泊まり、翌日、富山地方鉄道立山線で、終点のたてやま駅で下り、富山から入って大町に抜けるルートであった。この時は、既に紅葉の季節を過ぎており、落ち葉の状態であった。
今回は、紅葉が見頃の時期に合わせて出掛けた。コースは、大町から入って弥陀ヶ原まで行き、引返すルートを選んだ。
1日目:
7時30分に出発。中央自動車道を走り、11時30分に中央道原PA(茅野市)で小休止。東方に八ヶ岳が聳える。
次いで、12時20分に諏訪湖SAに寄り、諏訪湖を展望する。
長野自動車道を安曇野ICで下り、国道147号線を北に走り13時30分に大町に着く。西方に冠雪した北アルプスが見える。近くにある高瀬ダム、高瀬渓谷で紅葉見物をした後16時20分に大町温泉郷にある「立山プリンスホテル」に着く。
2日目:
7時30分に出発。大町アルペンラインを走り、8時10分に扇沢駐車場(標高1433M)に着く。8時30分、扇沢で関電トンネル電気バスに乗り、トンネルをくぐり、8時46分に黒部ダム(標高1470M)に着く。黒部湖畔の紅葉が見ごろであった。ダムからの放水でできる虹が奇麗だった。ダム見学広場にダム建設で殉職された人の慰霊の像がある。
ダム上の道路を歩いて黒部湖ケ-ブルカー乗り場に行く。ケーブルカーで5分の後、黒部平(標高1828M)に着く。次いでロープウェイに乗り換え、7分で大観峰(標高2316M)に着く。
トロリーバスに乗り換え、10分後、室堂(標高2450M)に着く。室堂は、立山連峰の日本海側の山麓。ホテルがあり、大勢の観光客で賑わっていた。
次いで高原バスで約20分、立山道路を西に進み、11時に弥陀ヶ原に着く。日本海、能登半島が遠くに見える。30分ほど散策。11時30分に戻りのバスに乗り、11時50分に室堂に引返す。室堂の平原を1時間ほど散策。13時30分に室堂を出て、黒部ダムを経て15時45分に同じホテルに戻る。
3日目:
8時30分に出て、大町街道を長野市に向かって進み、志賀高原道路を経て11時10分に志賀高原に着く。11時30分に横手山(標高2305M)、志賀草津道路を経て、12時20分に白根山(標高2171M)に着く。
次いで長野街道を経て13時30分に群馬県長野原町にある八ッ場ダム(2020年4月利用開始)に着く。展望台から四周を展望する。15時に出発し渋川ICで関越自動車道に入り、20時に帰宅。
次回は、その13 中部地方の城巡りを予定しています。
関連記事:
投稿者の著書について紹介いたします。アマゾンで販売されています。本のタイトルをクリックするとリンク先のタイトルが表示されます。それをクリックすると、本の表紙と概要案内を見ることができます。
コメントを残す